あくびのくらし

1人称じゃない、毎日のくらし
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マタニティ操体
マタニティ操体
細川 雅美編著 / 稲田 稔編著
東方出版 (2007.2)
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茶色の逆襲
 オフィス街のコーヒー豆ショップ。

 漆黒とも濃茶ともつかぬ濃淡。



 豆は砕かれ、暖かい水に、満たされるのを夢見ながら陳列する。


 
 冷え切った街を歩いた体を、鼻腔から、染みていく。


 猫ちゃん、貰い手きまりました。
vida | 23:41 | - | - | pookmark
電話
 携帯を8年ぶり、機種としては3年ぶりになるのだけど、思い切って会社を変えてみた。この変えるという作業、2日になるのだけどまだ未完である。理由は前の機種が古すぎて、アドレス帳が転送できなかったからだ。  ここに来る皆さんには通知したと思うけど、もし来てなかったらお知らせ下さい。  はて、さて、もう12月である。この1年なんとか生きてきて、もう何年か、これからもなんとか生きようとしている。前と比べて色んな事に感謝したり、自分の力だけで脱却しようとも出来るようになったけど、前に比べて未来への不安は大きいし、色んな事をシンプルに楽しめなくなっている自分もいる。  とりあえず、勉強だ、と久しぶりの師に言われて納得している。    なんか楽しい事ないかなぁなんて言う人を馬鹿にしたりするけど、なんか楽しい事をしたいなぁという塊になっている。  なんもなくても楽しい私でありたいし、なんかあったら莫大に楽しくなりたいです。    
相談
 誰でもかもだけど、人は自分の相談より人の問題の方が良く見えると思う。客観出来るし、理想も言えるからだと思う。それに自分だってたくさん問題を抱えて生きているけど、なんとか生きながらえる事が出来ているからだ。

 私も他人の相談を受ける時、世の問題というのは大きく幾つかに区切れ、それに起因する解決もむつかしいけど決まっているということが段々わかってきた。
 だけども最近は、本当に大事に思える極少数の人たちなら、物事の理念にかなった正論と思えることより、その人の感情の渦の中に入っていったあげた方が、友人として優しいのかなあ、と思うようになって来た。
 私の友人らは、馬鹿はいないし、自分のことも深く掘り下げれる女達だし。

 そしてある日、会った事もない人から急に電話がかかって来た。若い男性、男前、しかもステイタスのある職業。
 彼は7月に彼女と別れ、それが原因で仕事をする気もなくなり、主要なポストから外され、精神科に通うも、そこに出される薬を飲んでも感情はましになっても環境なんか変わらない、と嘆いていた。そして精神科医に勧められるカウンセラーに通っても、他人なんかに自分のことをブチ負けられないし、僕は彼女さえ出来れば心の穴は埋まって仕事もうまくいくのだ、お願い、彼女になってよ〜と叫び続ける。
 私はずっと同じ事を言っていた。
 人は所詮1人であるし、寂しいイキモノだし、彼女がいてもいなくても、空いた穴の大きさは同じじゃないの?どうしてその穴があいたのか、カウンセラーに通ったら見る事が出来るんじゃない?心の傷は専門家が一番じゃないの?
 
 しかし彼は結局、母性や女性の存在を求めて私と喋っており、私はうまくアドバイス出来ない自分に舌打ちを打つのだけれど、彼は私が言いたかった事よりほかの事で充足出来たかのようで、電話を切った。

 考えてみる。
 私も何ヶ月かカウンセラーに通った時期があった。初めは凄く良くなったと思った。カウンセラーもそれをよく言っていた。私達は唯一無二の存在になれたのだと思うほどだった。 
 しかし、である。私は一つ大きな過ちを犯した。最初はそれを彼女に黙っていた。しかし次又同じことをやった時、私は彼女にそれを打ち明けた。彼女は激怒した。そして私達の中で温まっていた信頼はそこで崩れた。

 どうしてそうなったのか。
 私は彼女が、彼女が受け止めれるような私を作って満足していたのに違いない。カウンセリングでよくある「転移」というやつである。人に依存しないよう精神的自立をした人間を目指しましょうと、カウンセリングの時間で誓い合っても、私は結局は彼女に依存していた。カウンセラーも自分が私を変えて行くということに満足をしていた。そして私の潜在意識は本来変わるべき部分を追い抜かそうとした私を、見逃さなかった。

 やっぱり人にアドバイスなんか出来ないなぁと私はワインで頭を緩ませながら思う。自分は自分を分析し、客観視出来る人間を目指す・・それが精神的自立なのだ。
 人の事は本当に良く見えるけど、人はその一瞬を生きて、然る方向に行くのだから、自分の求めていることに感情を研ぎ澄ますしかないのだ。

 最近とってもよく考えるのだ。
 何したら面白い?
 何したら楽しい?

 カウンセラーという仕事は魅力的だけど、まずは自分が自分の一番大事な「想う人」にならなきゃね。 
vida | 23:05 | - | - | pookmark
出ん
 顔が丸くなって来た。なぜだろうか。思い当たる事は
1.お弁当作成に心をやつし、思いっきり食べている。
2.運動しない。
3.出ない。

 である。
 出ないのは、ナニ?そう、女性特有の「便秘」になっているのだ!
 無職期間中、毎日一食+αであった。それが仕事してからお弁当+夕食。2食である。たくさん食べているってことなのだ。そして、緊張も加担している。
 自分なりのヨガやコーヒー+煙草もするんだけど・・。

 お掃除爆弾、玄米投入しなあかんなー。
vida | 01:46 | - | - | pookmark
 今日はナンダカとっても凹んだぞ。
この感覚は懐かしいなぁ。
 明日は凹んだとこまで、凸るぞ。
vida | 23:44 | - | - | pookmark
おにゅう!
HPのサーバ変えました。
皆さん変更よろちく。
おニュウなあくびのくらし
vida | 23:16 | - | - | pookmark
アンチ・メンター
 この「あくびのくらし」は標題がテーマである。
 メンター・・やりたい事をやって生きている人のこと。そこに迷いはない。キラキラと、ただ、今を生きている。お金にも困っていないし、自分にも困らない。
 アンチ・メンター・・私ことあくびのこと。毎日毎秒、迷いがある。キラキラとするのは、くらしの機微の自分の乙女な部分と思っているものを打つ諸所。随分限られている。よく昔を振り返る。今、にも足を踏み出す事に多々躊躇する。お金にはそないに困っていないけど、これから、には充分ではない。自分にとても困っている。
  
 今日は20代前半に貪り読んだ向田邦子女史の「阿修羅のごとく」を見た。4人姉妹とその両親の物語。女ながらの色んな感情に振り回され、不器用にも生きる女のくらしを切り取っている。
 メンターじゃなくって、メンターの人に会ってグラグラしちゃっても、そして自分につまづきながら生きるのだって、ええんやないかい。

 しかし皆、実はメンターなんじゃないの?人間ほんまにやりたくないことは、やんないよ。やりたい事の集大成は今の「くらし」
 そんな風に思った、休日前ワイン○杯目。
 
vida | 00:39 | - | - | pookmark
 1週間、自作のお弁当で出勤。この1週間のメニューは決まっていて、蓮根のキンピラが4日をしめたのだが、これがとても・・たまらん美味しい。
 蓮根を乱切りにして、みりんと出し醤油でちゃっちゃと炒めただけなんだけど、カリカリしていて、唸るほど美味しい。
 カリカリというよりガリガリくらい固くしたけど、それが又、美味しい。
 ワインのアテとしても美味しい。ワインのアテに和食というのは、どうしてか合いますな。 

 朝は通勤ラッシュである。千日前線と谷町線に乗るのだけれど、谷町線は女性専用車両を利用するせいか、とても混んでいる。
 よく雑誌とかで「あくびの通勤1週間ワードローブ」みたいなのをやって、「月曜日・・週の初めの会議。眠たいけどコーヒーでがんばるぞ!」みたいなコメントをつけて、髪の毛もおよふくも完璧な女子が掲載されているけれど、結構アレ好きなんですけど、そんな人はあまり見ない。
 どちらかというと「朝、必死に化粧したいしおよふくも決めたいけど、朝ご飯食べるだけで果てました!だから、これ」や「およふく欲しいけど貯金が大事なの!」みたいな女子が多い。
 そして「アナタは女性専用車両に乗る必要はあるのんか?」と問いかけたくなる女子も多い・・あ、私も!?

 毎朝、自分に問いかけている。
「あんた、ほんまは何が好き?」
「何やってる時が楽しいの?」
「今をもっと受け止めよう。じゃ、次で変われる」
 右足、左足、と地面を踏みしめるたびに、考えが変わるので、自分でも少しとまどいながら。
vida | 22:34 | - | - | pookmark
出勤ダイエット
 最近、又会う人会う人に「痩せたね?」
と言われるのだけど、実は太ってきたと思う。
 以前の職場では初出勤後、一ヶ月で5kg痩せた。それは仕事のストレスというより、その時発生した乙女ながらの想いのため・・。
 今回は痩せなさそう・・お昼ご飯もタップリ食べている。
 
 そんななか、入職の為に受けた健康診断書が返って来た。見た瞬間
やばい!
 コレステロールが高い!
 私は家系的に高いのだけど、史上初の数字である。そしてお酒を始めてから毎年20ずつ位高くなって来ているけど、それにしても高い!
 なんでも、コレステロールは気にしすぎたらダメなようである。高いほうが手術などのとき「生き残る」確立が高くなるらしい。
 しかし所見に「高い」ってあるぢゃんか。
 ま、今の職場は「お酒大好き」って言ってあるから、いっか・・。
vida | 20:29 | - | - | pookmark
休みがないこと
 2日間、新しい職場に行っていた。職場の人は優しいけどナンダカ疲れた。

 今日はママンが「長浜に野生の胡桃を拾いに行こう」と無理やりハイキング!私は大阪から新快速に乗り、ママンは高槻で乗って来て、待ち合わせ。
 一番前の車両に乗っているからね、と行っていた筈なのに、3番目位からチロリアンハットにチェックのシャツ、その上にベストを着てリュックをセタロウた、いかにも「日本野鳥の会です」みたいなおばさんが私の横を通り過ぎる。
 ママンや!
 ダイブ前のとこで私を探してキョロキョロ。
 こういう時、なんて呼ぶ?

 おかーさーん。
 (本名)かみ○なが○さーん。
 しゃちょーぅ(ウソ)。

 京都方面新快速の電車は、行楽シーズンのせいか、とっても混んでいる。どれも口にする勇気はない。

 しばらくして、彼女は私に気付いた。

 1時間電車に乗り続ける間、爆弾のように喋るのを聞いていたら、疲れてきた・・。だって話す内容の90%が、イキモノの内容なんですもの。

 なんとか長浜に着くと、ママンは人が変わったようにシャキシャキ歩き、私は幼子のように必死にその後を追う。
 昔もこうだったなぁ。足の長さはダントツ私が勝っているのに、どうして追い越せないのかしら。

 長浜で、おそば食べたり、水鳥を観察したり、クルミ拾いに行こうとして、場所がハッキリわからなくって行けなかったり。
 イライラもしたり、だけどなんかわからんかったけど、ママンを見ていると可愛いくなってきた。

 多分、死ぬまで私とアナタは平行線。
 だけど、死ぬまでのルート、求めているものは一緒なんだってわかって来たよ。

 帰りの電車で一緒に食べたミカンとチョコレート、美味しかったな。
vida | 02:15 | - | - | pookmark